機能や形状
材質や地域
楽焼の魯山人先生の素地に、明治時代、当時福田大観を名乗っていた魯山人を食客として迎え入れ、面倒を見た十代柴田源七が青と緑の顔料を使って菖蒲絵を描いています。源七は長浜の数奇者、特に魯山人先生にとっては重要な人で、若き日に憧れていた竹内栖鳳や冨田渓仙に会わせてくれた人でもありました。裏面には昭和 己巳(四年) 林鐘(六月別称)膽山(たんざん)と書き記しています。畳付には「魯」の印名があります。(しぶや黒田陶苑)
管理No.63
公式サイトからのご予約が最もお得です。