機能や形状
材質や地域
左の灰落としは側面に櫛目を入れ、上面になるべく交差しないように全面に櫛目文を入れています。右の方は側面に櫛目を交差させ、上面はあえて交差するように全面に櫛目を入れています。2点の内、左の方はやや辰砂に発色していますが、共通するのは暗灰色の織部釉で、面と面が合わさるところを入隅としているところです。違う意匠の2点をわざわざ指物師である前田友斎に箱注文し、一対として同じ箱に収められています。(しぶや黒田陶苑)
管理No.16
公式サイトからのご予約が最もお得です。