機能や形状
材質や地域
この印材の制作者の水谷華山(みずたにかざん)(1867〜1928)は、明治から昭和初期にかけて活躍した竹工芸・彫刻の名工です。繊細な竹製品を手掛けています。この印材は変竹(へんちく)を活用しています。魯山人先生によってこの印材に「芝雪茶寮」と白文で彫っています。「芝雪茶寮」は不詳です。胴部には福田大観時代の銘「大観所印」と水谷華山の彫銘があります。(しぶや黒田陶苑)
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