機能や形状
材質や地域
淡交社が発刊した山田和著の「夢境 北大路魯山人の作品と軌跡」の表紙にはこの蟹絵の小皿と同手のものが掲載されています。二重円線の中には愛らしい蟹と星岡窯の窯印である「✳︎」を下部に染付で描いた後に、ざらっとした質感のある赤呉須で大きく円を回らせています。高台内には「呂」の染付銘があります。上下にある「口」と「口」を離しているところが面白いところです。(しぶや黒田陶苑)
管理No.33
公式サイトからのご予約が最もお得です。