機能や形状
材質や地域
上部は細身に、下部を大きく作った瓢形の花入を12の段で分けて6段を赤絵と5段を染付、最下部を白地としています。一部、呉須の滲みが流下していますが、轆轤を回しながら、赤絵をその上に施していてそれが景色の一つになっています。口縁は染付を口紅にのように回らしています。高台は畳付のみ露胎で「呂」の赤絵銘があります。(しぶや黒田陶苑)
管理No.105
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