457.銀彩鷺鉢(共箱)

機能や形状

  • 【鳥絵】
  • 【丸鉢】

材質や地域

  • 【銀彩】

457.銀彩鷺鉢(共箱)

この銀彩の鉢はいくつか類品が残されています。備前の土を用いて、轆轤成形で重厚な鉢を造り、鉋を掛けて仕上げています。焼成後には銀彩を施して、緑釉で大きく鷺を描き、黄釉で点文を配しています。裏部は釉薬を掛けずに土肌を露にしていますが、畳付の周りは、臙脂色(えんじしょく)になっています。これは最初の焼成の時に藁を太く回らせてできた火襷です。「ロ」の刻銘がはっきりと出ています。(しぶや黒田陶苑)

作者北大路魯山人
共箱
年代昭和30年代
サイズ24.4 / H4.5cm
価格(税別)3,300,000円

管理No.105

ご宿泊予約 日帰り予約

鶴巻温泉 元湯陣屋のご案内

鶴巻温泉 元湯陣屋入り口
Access

アクセス

鶴巻温泉 元湯陣屋
〒257-0001
神奈川県秦野市鶴巻北2丁目8−24
ギャラリー
Gallery

ギャラリー

陣屋の美しい瞬間を切り取って
公式サイト最低価格保証

公式サイトからのご予約が最もお得です。