475.唐津風盃(陶々菴箱)

機能や形状

  • 【盃】

材質や地域

  • 【唐津】

475.唐津風盃(陶々菴箱)

小さな盃ですが、唐津釉の釉掛けを工夫して釉景を作っています。半透明の釉薬は細かな貫入があり、溜まったところは白濁しています。鉄分の多い土を用いて、正面のみ鉄絵で斜線を描いています。上部に向かって開口部は広がり口縁のところでやや内側に立ち上げています、胴の部分には轆轤目が見えています。高台はなく、平たい高台を平高台、あるいはベタ底と称しています。底部は露胎で「魯」の印銘があります。

作者北大路魯山人
陶々菴箱
年代昭和5年〜10年頃
サイズ5.0 / H2.5cm
価格(税別)500,000円

管理No.15

ご宿泊予約 日帰り予約

鶴巻温泉 元湯陣屋のご案内

鶴巻温泉 元湯陣屋入り口
Access

アクセス

鶴巻温泉 元湯陣屋
〒257-0001
神奈川県秦野市鶴巻北2丁目8−24
ギャラリー
Gallery

ギャラリー

陣屋の美しい瞬間を切り取って
公式サイト最低価格保証

公式サイトからのご予約が最もお得です。