機能や形状
材質や地域
たたら成形後に表面を蛤の殻などで削ることで波打ったように凹凸を出しています。削りの深い部分にビードロ釉が溜まっています。裏面は釉薬をかけた後に拭っています。こうした作品も魯山人先生は四方皿でなく「四方平鉢」(しほうひらばち)と箱書されていました。四箇所に支えがあり、四隅をあげることで汁があるお料理でも盛り付けができるようにしています。「ロ」の刻銘が底部にあります。
管理No.87
公式サイトからのご予約が最もお得です。