64.朱塗菊文胴紐椀 2客(黒田箱)

機能や形状

  • 【椀】

材質や地域

  • 【漆器】

64.朱塗菊文胴紐椀 2客(黒田箱)

星岡茶寮の食器は焼物が多くありましたが、一人様用の食器は塗り物も多かったようです。料理の中で要になるお椀は特に日月碗などが有名です。魯山人先生は煮物椀だけでなく前菜、汁物、和え物等多用途に供されたようです。漆絵で菊のような図柄を蓋と胴回りに描き、蓋の中には幾何学模様、そして高台内に「ロ」の銘を漆で入れています。塗りの椀は軽く、蓋も有りますので多数の料理に使えそうです。

作者北大路魯山人
黒田箱
年代昭和25(1950)頃
サイズ10.8×8.7㎝
価格(税別)非売品

管理No.72

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